かわいい愛し子たちの、なんでもなくて、のほほんな日記です。
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パルボ・・・
2008年09月05日 (金) | 編集 |
パルボの3文字を聞いたとき、言葉を失ってしまいました。


8月の14日に、すでにパルボのことが分かってたなら、
なぜもっと早くに、告知をしなかったんですか?

なぜ、仔猫の保護主さんに、その危険性をちゃんと説明しなかったんですか?

なぜ、その後に、あの無菌状態の現場に立ち入ったのですか?

なぜ、ネコを連れて行ったのですか?




・・・・・




私は、パルボの脅威に直面したことがあります。
自分の無知、人間の無力さ、ウィルス感染の恐ろしさに愕然とし、
震えと涙が止まらなくなった経験があります。

その時のことを思い出して・・・
現場に残された子達のことを思って・・・

ソラちゃんのお顔を拭いていたら、涙があふれてきました。

私が泣いていることに驚いたのか、それまで抵抗していた
ソラちゃんの体から、ふっ・・と力が抜けました。

ごめんね、ソラちゃん。
びっくりさせて、ごめんね。

ねーね、どうしたらいいのかな?
ねーね、何ができるのかな?
何かすべきなのかな?何をすべきなのかな?

「そんなの、知らない。」
って、そっぽを向かれました。あはは・・・(´▽`;;;

・・・・・だよね。

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コメント
この記事へのコメント
私には経験はないけれど、昨年からお世話になったチョコママさんの経験談を伺って恐ろしさは知ってます。
この話を聞いて本当に体が震えた・・・・。

獣医さんも経験が少ない場合もあるようですよね。
年配の先生はパルボ流行の時に、どんどん亡くなっていくのを経験した方が多くて、一目見て気が付いたりするって。

でも、最近はボラ活動も盛んになって若い先生でも、その様な場面に遭遇する場合があるから年齢は関係ないですが・・・。

私たちが入った時・・・玄関で消毒、帰る時も玄関外でも全身消毒・・・着替え・・・あんなに気をつけていたのにね・・・。
無菌の現場の子も危ない、自分のウチの子も危ない、常に色んな事態に備えて・・・恐れて気をつけていたのにね。

あの時間はなんだったんだろうって思いますよ・・・。

今・・・どうなってるんだろう・・・元気かな・・・・。
2008/09/06(土) 10:32:54 | URL | さなぺこ #-[ 編集]
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