かわいい愛し子たちの、なんでもなくて、のほほんな日記です。
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灰斗とコクシ:その1
2008年11月08日 (土) | 編集 |
コクシ治療中の灰斗。

もらったお薬は錠剤で、しかも「1日に4分の3」という変な量を
飲まなくちゃいけなくて、お薬を割ってあげていました。
でもこれが苦くって、粉にしてご飯に混ぜてもダメ。
水で溶かしてシロップを混ぜてシリンジであげてもダメ。
当然、のどの奥に入れても、飲み込むことができなくて、
灰斗は何度もよだれだらけになりました。

灰斗に毎回苦い思いをさせてしまっているのが申し訳なくて、
「(先生自身も(怖くて)補ていもできなかったのに、なんでこんなに
 飲み難い薬を出すんだよー!」って、病院に怒鳴り込みたかったくらい。

どうしたらいいんだろう・・と、悩んで悩んで、ある日ふと思った。



「そっかー、キャンディーコートしてあればいいんだ・・・」



薬を割っているから、苦い面が表に出ちゃってるわけで、
キャンディーコートをしてあれば、飲みこめるはず。

そこで、ねーねの簡単クッキング!!


1、お砂糖2にお水1の割合で混ぜたものを、耐熱皿に入れます。

2、レンジに入れて、1分~2分。様子を見ながら温めてください。

3、色があめ色に変わったら、すぐに取り出してください。

4、お皿にうすくサラダオイルをぬった物の上に、スプーンで一滴、飴をたらします。

5、お薬をおきます。

6、お薬の上から、さらに飴をたらします。

7、触れるけど熱くない程度にさめたらお皿からはずして、指で適当な大きさに丸めます。

8、周りにおかかの粉をまぶして、できあがり~♪

※温めたあめは、すっごく熱いので、やけどには十分に注意してくださいね!


こうしたら、灰斗もちゃんとお薬飲めたんですよー!!(≧▽≦)
手作りの飴なので、日持ちしないから、ちょこちょこ作らないといけないけど、
ニャンコが苦なく飲めるようになるのだったら、ぜんぜんOK!!

こうして灰斗は、コクシ治療にがんばってたんです。


灰斗:「がんばって薬、飲んだぞ」
hyde081106.jpg



・・・・・・でも。。。(つづく)

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