かわいい愛し子たちの、なんでもなくて、のほほんな日記です。
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いつかは・・・
2008年02月19日 (火) | 編集 |
知り合いがご自分のブログに、こんなことを書いていました。

「やっぱり私には動物は飼えない・・・」

子供の頃から知っているご近所のワンちゃんが亡くなったとかで、

それだけでもショックなのに・・・という理由でした。



それに関してはとても納得。

納得はできるんだけど、ここで一つ疑問がわきました。



「じゃあ、なんで私は飼うのをやめないの?」



歴代のワンコやニャンコやフェレットやトカゲが亡くなった時、

いつだって私は、悲しくて淋しくて、心にポッカリ大穴が空くくらい、

なにも考えられなくて頭の中が真っ白になるくらいになるというのに、

なんでまた飼うんだろう・・・・・?








そんなことを考えながら、夕べ本棚を整理していたら、昔飼っていたイヌの写真が出てきました。

懐かしく見ているうちに、イヌの手触りや匂いが思い出されてきて、涙があふれてきました。

そしてその時、こんな風に思いました。。。



私は人間で不必要に長生きで、子供達はネコで私より確実に先に逝く。

今そばにいるこの子達のことも、いつかこんな風に思い出す時がくるんだろう。

そうしてまたこんな風に、涙を流すんだろう。

でも、だからこそ、



柔らかいその皮毛を、

暖かいその体を、

輝くその瞳を、

生きている今の時間を、

愛おしいその命を、



殺される運命だったこの子達が、ここでこうして生きていることを

しっかりと胸に焼き付けておこうと思います。



「ああ、楽しかったね。愛しかったね。幸せだったね。。。」

そう言いながら、涙しながらでも、笑えるように。。。


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