かわいい愛し子たちの、なんでもなくて、のほほんな日記です。
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わんわん物語
2012年02月16日 (木) | 編集 |

ついこの間、CS放送でやっていた、
ディズニー作品の

『わんわん物語』
(原題:Lady and the Tramp)
を、観ました。

日本での公開は、1956年8月8日ということなので、
さすがの私もこれは劇場で観ていないですが
子供のころ絵本で読んでいました。


アメリカでの公開は、1955年。
今から57年前。


でも、、でもね。
すごいです。やっぱりディズニー。

保健所につかまった犬たちの運命(それほど無残さはありません)
そしてなによりも、鑑札の大切さ

首輪をつけること。
鑑札をつけているということ。

その大切さが子供にもきちんと分かるストーリーになっています。


57年前からディズニーが伝え続けていることを
いまだに受け取れない人間が、こんなにたくさんいる。
TDLやTDSに行く前に、どうかお子さんと一緒に
ディズニー作品を観ていただきたい。


『101』

『おしゃれキャット』


ワンコやニャンコらを愛する人たち。家族。
あるいは自分勝手に命を粗末に扱う醜い人間たち。

そしてなによりも、キラキラと輝く首輪や鑑札をつけ
人間に、家族に愛されて、胸をはるワンコやニャンコたち。



今年は、ウォルト・ディズニーの生誕110年だそうです。
彼や彼の遺志を継ぐ人たちが残していったメッセージを、
きちんと受け止めてほしいと願います。



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