かわいい愛し子たちの、なんでもなくて、のほほんな日記です。
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アニマルコミュニケーションしてもらいました!
2012年07月10日 (火) | 編集 |
7月10日

さて今回は、ちょっとスピリチュアルなお話です。
皆さん、アニマルコミュニケーションというのはもうご存知でしょう。

以前、灰斗さんともお話ししていただいた、みゆさんに、
今回は茉音さんとのセッションをお願いいたしました。


約束のお時間の少し前から、ちょっと緊張しだした私・・・
茉音さんは?と見ると、なんだか辺りをうかがって、しきりに鼻を舐めていました。
そして顔をふせると、上目づかいでこちらをじーっと見ていました。
この時点でもうなにかしらの接触があったのかしら?

さっそくセッションを始めていただきました。


みゆさん:こんにちは、私はアニマルコミュニケーターのみゆと言います。今日はお話しさせてくださいね。

茉音:いいよ~


第一印象は、とても愛されて育った感じ。だそうです。
ん?んん??
それは意外・・・

以降、みゆさん→「み」、茉音さん→「茉」とさせていただきます。



み:身体の調子はどうですか?


茉音さん、しきりに体をピクピクし始めました。
特に痛みとか違和感を感じているところはなかったそうなので
私的に気になっている、聴覚について聞いてもらいました。



茉:右耳はあまり聞こえない。膜が張った感じ。左耳は少し聞こえている。

み:茉音ちゃん、目は見えていますか?

茉:ぼんやりとは見えているけど、見えにくくなってる

み:匂いは嗅げてる?

茉:鼻もよくない

み:どうしてそんなに目も耳も鼻も悪くなっちゃったの?年齢的なものかな?

茉:ちがう。。。なにも見たくない、聞きたくない、感じたくないの。
  (心を閉ざしてる感じが出てきて)すごく悲しい・・・



ええー?!精神的なものなの?!!
そんなことで身体的に機能が衰えちゃうってことがあるんだ・・・



み:悲しい気持ちがあるのね?それはどんなことがあったんだろう?教えてくれる。

茉:嫌なの・・・


嫌なの?!
え?ええ??
話したくないほどの過去があるの???



み:でも、かぁさんはとても心配しているのよ?もしよかったらちょっとだけ聞かせてくれる?
  元の飼い主さんは男だった?女だった?


茉:男の人・・・

み:茉音ちゃんはその人のこと好きだった?

茉:好きじゃない・・・

み:その人は、茉音ちゃんに何か怖いことをしたの?

茉:怖いことをした。怖かった。(心臓がドクドクいって早くなっている)

み:それはぶたれたり、蹴られとかしたりしたの?

茉:ううん、それは違う。そういうのはない。

み:なにが恐かったの?

茉:大声を出したり、物にあったったりしてた。

み:他に誰かいた?女の人や子供は?

茉:男の人一人。女の人や子供はいなかった。

み:子犬の時はすごくかわいがられてた気がするんだけど、それは気のせい?

茉:かわいがってくれてはいたんだけど、すごく気性が激しくて、
  いつ爆発するか分からなくて、怖い。ドキドキする。



ううーん・・・そうなのか。。。
茉音さんの人の顔色をうかがうような感じは
その頃の名残なのかもしれないね。



み:かぁさんはどう?かぁさんのことは信頼できる?好き?

茉:(小さい声で)かぁさんのことは好き・・・嫌いなところはない

み:一緒に暮らしているネコちゃんたちはどう?

茉:(小さく)うん・・・

み:いじわるしたりする子はいない?だいじょうぶ?

茉:いる・・・

み:困ってるのかな?

茉:そんなには困ってない・・・

み:どういういじわるをするの?

茉:(『どけどけーって感じでドスンって体当たりされるようイメージ』を伝えてくる)


あー、それは・・・
これのことだね(^^;;

manoIMG_0733.jpg

それはいじわるじゃなくて、ただ一緒に寝たいだけなんだよ
ということを、みゆさんから伝えてもらいました。


み:茉音ちゃん、それは茉音ちゃんと一緒に寝たいだけなのよ。
  別に茉音ちゃんに意地悪してるわけじゃないのよ。
  よかったら今度は一緒に寝てみて。


茉:うん、それは分かったわ。


さて次に、
茉音さんの謎の行動について聞いてみていただきました。
茉音さんは、自分から知らない人「撫でて~」とに寄っていくのに、
実際その人が撫でてくれると、尻尾を丸めて緊張するのです。
怖いのなら近寄らなければいいのに、なんで? と、
以前より不思議に思っていました。



み:人間そのものが怖い?

茉:知らない人は怖いわ。

み:でも、近寄って行って、撫でてって言ってるのはどうして?

茉:だいじょうぶそうって思う人には近寄っていけるけど、信頼してはいないわ

み:人間のことを信頼できないって思ってるの?

茉:うん・・・


信頼できないのかぁ。
信頼できないのになんで近寄っていくのか聞いてみたかったけど、
茉音さんが、過去のことは話したくないと言っていたので
あまり突っ込んでは聞けず・・・



み:でもかぁさんや、これから茉音ちゃんと一緒に暮らしたいって言ってくれるご家族のことは
  信頼してほしいな。どうだろう?


茉:(新しい家族は)出会ってみないと分からないけど・・・

み:かぁさんのことはどう?

茉:うん、少し信頼してる・・・

み:全部は信頼できていないのかな?

茉:うん、少しだけ・・・
  あ、でも、あれ?
  意外と信頼してるかも? 
  好きとか嫌いとかあまり考えたことなかった。
  (自分で自覚して、ちょっと嬉しい気持ちになってきたらしい。)



自覚なかったんかいな・・・(^^;;

さて次は、こちらも疑問に思っていた、お留守番ができない件。



み:お留守番は怖くない?

茉:怖くないよ。


えー?!じゃああの後追い鳴きはなんなの???



み:お家の中で鳴いてるけど、嫌じゃないのかな?

茉:出かけちゃえば、だいじょうぶ。

み:粗相をするのはじゃあなんで?

茉:お留守番ではノビノビしてる。


ノビノビしてるのか。
だから好きなところにチッコしちゃうわけね
まぁちゃんはマーキング女王だもんね(^^;;



み:おかぁさんといっしょだと緊張してる?

茉:おかぁさんといるときは、いい子にしてる。


いないときもいい子にしててほしいだけどな~
でもま、ずーっといい子ちゃんじゃ疲れちゃうもんね。
ノビノビと息抜きできているのが一番か。

さて、最後に一番聞きたかったことを聞いていただきました。



み:自分のウンチをなんで食べちゃうの?おいしいの?

茉:おいしくないよ。

み:じゃあなんで食べちゃうの?

茉:ひまつぶし。


はい?(゜▽ ゜;;



み:前の飼い主さんの時からあったの?

茉:うん、あった

み:ストレスから食べちゃうってことだったのかな?

茉:前はそうだったけど、今は違う。ひまつぶし。

み:もう今はウンチを食べなくても、いいと思うんだけど?

茉:ネコのウンチの方がおいしい。


そういう話じゃないのよ、茉音さん・・・( ̄▽ ̄;;



み:ウンチは暇つぶしだったら、オモチャをカジカジするとか
  おやつをもらうとかにしてみたらどうかしら?


茉音:うん、わかった。やってみる。我慢してみる。


・・・と、こんな感じでした。

過去のことをもっと聞いてみたかったけど、
茉音さんが話したくない(思い出したくない)と言うんだったら
聞かなくてもいいかな・・って思いました。

精神的なもので目や耳が機能してないのだとしたら、
もっと楽しいことや嬉しいことを体験できれば
もしかしたら少しずつでも機能が回復するかもしれないね。

ちなみに、このセッション以降の茉音さんは、
お留守番してもらおうとすると、なんだかとっても楽しそうだし
なんといっても、テイスティング(食糞)しちゃう量が、
以前より格段に減りました(^^)


351C9474_ac.jpg


茉音さんのように、
人を信頼できなくなってしまうような過去を持つワンコがいる。
という事実は悲しいことですが
心を閉じさせたのが人間なら、たとえ時間がかかったとしても
もう一度心を開くことができるのも人間だと思います。

今回、私のことを「意外と信頼してるかも?」と
茉音さんには自覚していただいたのでw
その信頼を裏切らないようにがんばりまっす!!




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